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施工実績

外壁塗装屋根塗装シーリング打ち替え

I様

[川口市 I様邸]白と赤茶から緑とクリームへ|塗って直るスレート屋根の塗り替え

    緑の矢印
  • Before 施工前 白い壁に赤茶色の帯が入った工事前の外観
  • After 施工後 1階を緑、2階をクリームに塗り替えた工事後の外観
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施工情報

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    施工メニュー

    外壁塗装・屋根塗装・シーリング打ち替え・付帯部塗装

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    物件タイプ

    戸建て

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    症状

    外壁と帯の色あせ、目地シーリングの劣化、屋根の苔と黒ずみ

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    価格帯

    100万円~150万円

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    屋根材

    化粧スレート

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    エリア

    埼玉県川口市

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施工内容

外壁と屋根の塗装工事です。築35年、金額は100万〜150万円でした。

お風呂場まわりの外壁の傷みを気にされていて、工事の内容と金額を何社かで比べたうえでご依頼いただきました。

外壁はもともと白い壁に赤茶色の帯が入ったツートンでしたが、1階を緑、2階をクリーム、帯や雨樋をベージュにして、色をすべて変えています。

屋根は化粧スレートで、苔と黒ずみは出ていましたが割れは無く、塗装で寿命を延ばせる状態でした。下塗り・中塗り・上塗りの3回で仕上げています。

目地のコーキングは、古いものをすべて取り除いてから新しく詰め直しました。

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Before 施工前の様子

  • 白と赤茶の外まわり
    白い壁に赤茶色の帯が入った工事前の外観

    工事の前です。1階は石を積んだような柄のサイディング、2階は白い壁で、そのあいだと屋根まわりに赤茶色の帯が入っていました。

    築35年です。壁に大きな割れはありませんが、全体に色がくすみ、赤茶の帯もあせていました。

  • 壁から出た古いシール
    壁の目地から取り除いて地面に積んだ古いコーキング

    壁から取り除いた古いコーキングです。地面に置くと、これだけの量になります。

    家1軒の目地をつなぐと、かなりの長さになります。この1本1本が、板と板のすき間から雨が入るのを止めていた部分です。10年ほどでやせて硬くなり、切れてきます。上から足すのではなく、こうして全部取り除いてから新しく詰め直しました。

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施工中の様子

  • 目地を詰め直す
    養生テープを貼った目地に新しいコーキングを詰めているところ

    空にした目地に、新しいコーキングを詰めていきます。緑色に見えるのは、はみ出しを防ぐための養生テープです。

    このあとヘラで押さえて表面をならし、材料が固まる前にテープを剥がします。

  • まっすぐ通す
    幅と高さがそろってまっすぐ通った打ち替え後の目地

    詰め終わった目地です。幅も高さもそろって、まっすぐ通っています。

    コーキングは仕上げの塗料で隠れてしまう部分です。ただ、外壁で雨が入りやすいのは板そのものではなく、この継ぎ目のほうです。

  • 下塗りで白くする
    石目調サイディングを下塗りで白く塗りつぶしているところ

    外壁の下塗りです。白く塗った部分と、まだの部分の境がはっきり出ています。

    もとの壁は石を積んだような色柄が入っていましたが、下塗りで一度この色を消します。凹凸は残るので、質感まで平らになるわけではありません。

  • 二階はクリーム
    2階の外壁にクリーム色の仕上げを塗っているところ

    2階の壁に仕上げの色を塗っているところです。クリーム色を選びました。

    このお宅は1階と2階で色を分けています。ツートンにするときは、どこで色を切り替えるかが問題になりますが、この建物は1階と2階のあいだにもともと帯(見切り)が付いていました。そこで切り替えれば線がまっすぐ出ます。凹凸のない平らな壁の途中で色を分けると、境目がぼやけて仕上がりが決まりません。

  • 雨樋も刷毛で
    刷毛で竪樋を塗っている付帯部の塗装

    竪樋(たてどい・縦に下ろす雨樋)を塗っています。ローラーが入らない細いところは刷毛で塗ります。

    雨樋・破風・水切りなどをまとめて付帯部と呼びます。面積は小さいのに手間はかかる部分で、見積書では「付帯部塗装 一式」とまとめられがちです。ここを塗るか塗らないかで、仕上がりの印象はかなり変わります。

  • 屋根は苔が出ていた
    苔と黒ずみが出た化粧スレート屋根に下塗りをしているところ

    屋根の下塗りです。化粧スレートという、セメントでできた薄い板を重ねた屋根でした。

    塗る前は表面が黒ずみ、苔が出ていました。ただ割れや欠けは無く、塗装で寿命を延ばせる状態です。屋根には塗って直るものと、塗ってももたないものがあります。同じスレートでも製品と傷み具合で分かれるので、屋根に上がって見てから判断します。

  • 屋根に色を乗せる
    濃いグレーの塗料を屋根に塗り重ねているところ

    下塗りのあと、色を付けていきます。濃いグレーを選びました。

    写真で、塗った部分とまだの部分の差がはっきり出ています。表面がざらついている屋根材は塗料をよく吸うので、1回では色が乗り切りません。

  • 屋根の仕上げ
    仕上げの上塗りで色ムラを消したスレート屋根

    仕上げの上塗りです。同じ色をもう一度重ねて、色ムラを消します。

    これで屋根は完了です。

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After 施工後の様子

  • 緑とクリームへ
    1階を緑、2階をクリームに塗り替えた工事後の外観

    工事が終わった外まわりです。

    1階が緑、2階がクリーム、帯と雨樋がベージュになりました。工事の前は白い壁に赤茶の帯という、細い線で色を効かせる作りでしたが、壁そのものに色を入れる作りへ変えています。同じ建物でも印象はかなり変わります。

    色は塗り替えのたびに変えられます。ただ、小さな色見本で見た色は、壁一面になると明るく・薄く見えます。決めるときは大きめの見本を屋外で、できれば実際の壁に当てて見てください。

  • 細い部分までそろえる
    色をそろえて塗り替えた軒まわり・破風・竪樋

    軒まわりと竪樋です。

    壁だけでなく、破風・軒天・雨樋まで色をそろえました。足場を組んでいるあいだしか手が届かない場所なので、外壁を塗るタイミングでまとめて塗り替えます。

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リフォーム担当者の声

髙梨 郁哉

川口市のI様邸、外壁と屋根の塗装を担当しました髙梨です。

何社かでお見積もりを比べられたうえでご依頼いただきました。塗装は形が残らない…
川口市のI様邸、外壁と屋根の塗装を担当しました髙梨です。

何社かでお見積もりを比べられたうえでご依頼いただきました。塗装は形が残らない工事なので、金額だけを並べても中身の違いは見えません。比べるときは、コーキングを打ち替えるのか上から足すのか、付帯…

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