施工実績
S様
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1階屋根の防水工事(ウレタン防水)・排水口の詰まり解消・トップライトまわりのコーキング
物件タイプ
戸建て
症状
トイレの窓まわりからの雨漏り
価格帯
10万円〜30万円
エリア
埼玉県越谷市
築25年のS様邸。チラシを見て、トイレの窓から雨漏りしているのをどうにかしたい、とお電話をいただきました。
工事をしたのは、外壁ぞいにある細長い1階の屋根です。平らな屋根で、トップライト(屋根についた明かり取りの窓)と排水口(ドレン)があります。下地の湿気を逃がしながら防水の層をつくる、通気緩衝工法というやり方を選びました。
表面の汚れをこそげ落とし、詰まっていた排水口を通してから、通気シートを貼って、湿気の出口になる脱気筒を立てます。その上にウレタンの防水材を2回塗り、表面を守るトップコートで仕上げました。トップライトの枠まわりも、コーキングで埋め直しています。
外壁ぞいにある細長い平らな屋根です。表面に黒ずみや汚れのすじが広がっていました。
奥から見ると、トップライト(明かり取りの窓)が屋根の真ん中にあるのが分かります。
トップライトの枠の足もとです。屋根に穴をあけて付いているので、まわりのすき間は雨が入りやすい場所です。
屋根の水が流れ込む排水口(ドレン)です。まわりに汚れがたまっていました。
へらで表面の汚れや浮いた部分を落とします。これを残すと、上に塗る材料がしっかりくっつきません。
排水口の中にワイヤーを通して、詰まりを取り除きました。水がきちんと流れないと、屋根に水がたまります。
プライマー(下地と防水材をくっつける下塗り材)をローラーで塗ります。
屋根一面にマス目の入った通気シートを貼ります。下地の湿気がシートの下を通って逃げられるようにするためです。
通気シートの上に脱気筒を立てます。シートの下に集まった湿気を、ここから外へ逃がします。
シートの上に液体のウレタン防水材を流し、こてで平らにのばします。
屋根と壁の境目の立ち上がった部分にも、ローラーで防水材を塗ります。水がたまりやすい角まで切れ目なくつなげます。
同じ防水材をもう一度重ねて、防水の層に厚みを持たせます。
最後にトップコート(防水材を日差しから守る仕上げ材)をローラーで塗ります。
トップライトの枠まわりをテープで養生し、すき間にコーキング材を入れて埋め直しました。
黒ずみが消え、つやのあるグレーの防水面になりました。
壁ぎわの立ち上がりまで、継ぎ目なく防水の膜がつながっています。
トップライトの枠の足もとまで防水材で包みました。
排水口のまわりも防水材でふさぎ、ふたを戻しました。
仕上がった屋根に残る脱気筒です。ここから下地の湿気が抜けていきます。
どこよりも早く来てくれて助かった、と言っていただけたのが何よりうれしかったです。雨漏りのご相談は、まず早く見に行くことを大事にしています。
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どこよりも早く来てくれて助かった、と言っていただけたのが何よりうれしかったです。雨漏りのご相談は、まず早く見に行くことを大事にしています。
1階の平らな屋根は、ふだん目に入りにくい場所です。2階の窓から見下ろせるお宅なら、排水口のまわりに泥や落ち葉…
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